評判のテレワークブースランキング!口コミで人気のテレワークブースを厳選しました。

おすすめのテレワークブースランキングTOP5!

人気ランキング1位

AdvaNceD IoTテレワークブース
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人気ランキング2位

CocoDesk
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人気ランキング3位

テレキューブ
公式サイトはこちら

おすすめのテレワークブースをランキング形式で紹介します!

さまざまな働き方が認められ始めている中で、テレワークに力を入れている会社も増えてきています。またそれに伴ってWeb会議の導入をおこなっている会社も多く、リモートで多くのことができるようになってきました。

しかし、その一方でテレワークやWeb会議での環境に問題を抱える会社も多いそう。そこでオフィスにテレワークブースを設置し、環境の改善を図ろうと考えている経営者や担当者もいるようです。そんなテレワークブースですが

・そもそもテレワークブースとは?
・テレワークブースを導入するメリット
・どのような種類があり費用はどのくらいなのか

など、初めて導入するからこその不安や疑問も生まれやすいでしょう。そこでこのサイトでは、オフィスにテレワークブースを設置するメリットや方法などについて詳しくご紹介しています。また、WEBアンケートをもとにおすすめのテレワークブースをランキング形式でご紹介しています。

そのほかにも「テレワークブースの費用相場」「設置までの流れ」「テレワークブースの選び方」などについても解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。さらに効率よく働ける環境づくりをするために、このサイトを見てテレワークブースの検討をされてみてはいかがでしょうか。

おすすめのテレワークブースランキング一覧!

おすすめポイント:高い遮音性で機密性の高いWeb会議も安心!

AdvaNceD IoTテレワークブースは優れた防音・遮音性を備えた個室ブースです。防音をしながらも常時換気で長時間でも快適に利用できます。またドアがガラスになっているため、個室にいながら開放感があるのも大きな特徴。

計画から搬入、組み立てまで自社で完結していること、そして1年間の保証期間を設けていることから安心して購入できます。また連続設置も可能で、隙間なく置くことができるので数多くのブースを導入したい場合にもおすすめです。

AdvaNceD IoTテレワークブースの強み

圧倒的な防音・遮音性の低価格なブース!ガラスドアで開放感も確保し利用しやすい

AdvaNceD IoTテレワークブース の基本情報

価格 65万7,800円(税込)/台
保証 1年間の保証期間あり
サイズ スリムタイプ:幅1,000mm×奥行き1,000mm×高さ2,210mm
ワイドタイプ:幅1,100mm×奥行き1,300mm×高さ1,900mm
標準設備 内部照明×2、換気ファン、デスク、デスクチェア、電源コンセント×2、USBポート×2、ガラスドア、ドアロック
会社概要 株式会社デバイスエージェンシー
〒550-0015
大阪府大阪市西区南堀江4丁目17番18号 原田ビルディング1階
CocoDeskの画像1
おすすめポイント:防音パネルを活用した静音個室!

CocoDeskは富士フイルムビジネスイノベーションが提供しているプライベートオフィスです。ゆとりのある空間設計が特徴で、たくさんの資料を広げられるデスクや足を伸ばして利用できる快適なブースとなっています。

また東京をはじめ関東や大阪などの駅ナカ、ビルナカなどにも設置されており従量課金コースで利用することもできます。抗ウイルスコーティングもされており、安心して利用することができるでしょう。

CocoDeskの強み

足を伸ばして利用できるゆとりの空間!長時間でも疲れにくい環境を提供

CocoDesk の基本情報

価格 要確認
保証 不明
サイズ 1人用:幅1,305mm×奥行き1,305mm×高さ2,183mm
2人用:幅1,705mm×奥行き1,305mm×高さ2,183mm など
標準設備 AC電源1口、USB(タイプA)電源1口、照明と換気ファンの連動スイッチ、LEDダウンライト、換気ファン
会社概要 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
〒107-0052
東京都港区赤坂九丁目7番3号
テレキューブの画像1
おすすめポイント:累計4,000台以上の設置実績!

テレキューブはこれまでに累計4,000台以上の導入実績のあるテレワークブースです。公共機関でも多く採用されており、高い居住性と換気性能、そして安心の防音を備えています。また短納期にも対応しているので、急いでブースを設置したい場合にもおすすめでしょう。

お試し感覚で利用できるサブスクリプションでの導入も可能で、導入してからの稼働状況を見て正式導入をするかどうか判断する事ができます。

テレキューブの強み

累計4,000台以上の設置実績!購入やサブスクにも対応で短期導入も可能

テレキューブ の基本情報

価格 4万9,280円(税込)~/月額
保証 不明
サイズ ソロ:幅1,200mm×奥行き1,200mm×高さ2,315mm
グループ1型:幅2,400mm×奥行き1,200mm×高さ2,315mmなど
標準設備 テーブル、ソファ、換気ファン、簡易スプリンクラー、コンセント など
会社概要 株式会社ブイキューブ
〒108-0072
東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
kolo(コロ)の画像1
おすすめポイント:家具の総合商社が提案するおしゃれで快適なテレワークブース!

kolo(コロ)は数多くのブランドの家具などを扱う関家具が提供しているテレワークブースです。遮音性や吸音性に優れた防音設計のほか、集中しやすい環境を作れるファンや照明も特徴 でしょう。

カラーバリエーションが豊富でデザインもスタイリッシュなので、オフィスにピッタリのブースを設置することができるでしょう。また短時間での組み立ても可能な設計なので、設置時にスペースを占有する心配もありません。

koloの強み

カラーバリエーションが豊富!おしゃれと機能性を兼ね備えたスペース

kolo(コロ) の基本情報

価格 109万7,800円(税抜)~/台
保証 不明
サイズ Solo:幅1,000mm×奥行き1,000mm×高さ2,264mm
Midi:幅1,600mm×奥行き1,220mm×高さ2,264mm など
標準設備 換気ファン、人感センサー、LEDライト、コンセント2口、USBポート2口、LAN1口 など
会社概要 株式会社関家具
【東京支店】
〒141-0031
東京都品川区西五反田7-22-17TOCビル9F 15区画
one-no(ワンボ)の画像1
おすすめポイント:Zoomとの共同開発の防音仕様製品!

one-bo(ワンボ)は、Web会議のツールZoomとの共同開発で生まれたテレワークブースです。圧倒的な低価格と個室空間をより演出してくれるスマートガラスなど、導入したくなるような魅力にあふれているでしょう。

また別料金でブースをラッピングすることができ、思い通りのカラーや柄、ロゴなどを実現することができるのも特徴です。オフィスでのWeb会議時の音問題や情報漏えいなどの問題を解決してくれるでしょう。

one-boの強み

Zoomとの共同開発!オフィスでのWeb会議における問題を解決できる高性能

one-bo(ワンボ) の基本情報

価格 54万7,800円(税込)~/台
保証 1年間の保証期間あり
サイズ One-Bo 1.00:幅1,000mm×奥行き1,000mm×高さ2,095mm
One-Bo 1.20:幅1,200mm×奥行き1,200mm×高さ2,095mm など
標準設備 電源×2、USBポート×1、LED照明、換気ファン、プライベートドア、ドアストッパー など
会社概要 株式会社プラザクリエイト本社
〒104-6027
東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 27階

オフィス内にテレワークブースを設置してほしい?アンケート調査しました!


リモート業務が増え社内環境の整備の必要性を感じながらも、本当にテレワークブースの設置で改善できるのか疑問に思われているのではないでしょうか?

そこで今回、一般の方に向けてテレワークブースに関するアンケートを行い、意見を聞いてみました。

はじめに、Web会議などを行っているときに周囲の音が気になるか質問しました。

アンケートの結果、「気になる」が46%、「気にならない」が54%となりました。周囲の音が気になっている方が半数以上いるというのは問題ですね。集中力が低下し、Web会議の内容がなかなか頭に入ってこないという方もいらっしゃると思います。

また、黙々と取り組みたい作業がある場合、周囲の音が気になると業務効率が悪くなってしまうでしょう。気にならないと回答している方も本人に自覚はないかもしれませんが、パフォーマンスの質が落ちていると思われます。

次に、現在働いているオフィス内にテレワークブースを設置してほしいと感じているのか聞いてみました。

「はい」が45%、「いいえ」が55%という結果になりました。やはり、テレワークブースを導入すれば周囲の音の問題が解決すると考えている方が多いようです。また、遮音性や防音性が高いテレワークブースを利用すると、Web会議で話している内容が外に漏れるのを防げるため、安心して働くことができます。

環境に関して余計な心配をする必要がなく、話の内容に集中できるでしょう。テレワークブースは、社員の業務効率改善に大きく役立つのです。

テレワークブースは大きな工事をしなくても手軽に個室を設置でき、導入しやすくなっています。さまざまなサイズや種類、費用のものがありますので、当サイトを参考に自社にぴったりのテレワークブースを探してみてください。

テレワークブースとは?個室ブースの需要が増加している理由


テレワークブースとは?個室ブースの需要が増加している理由
まずはテレワークブースについてのさまざまなご紹介をする前に、テレワークブースがどのようなものなのかをご説明していきます。また需要が加速している理由も見ていきましょう。

テレワークブースとは

テレワークブースはWeb会議などをおこなう際に利用する個室ブースのことで、ほかにワークブースや集中ブース、防音ブースなどと呼ばれることもあります。周囲の騒音を軽減してくれる効果や、周囲から見られることを防げるため快適に会議をおこなうこと、そして情報漏えいを防止することにも大きな効果を発揮してくれます。

また会社によっては集中できる個人作業のスペースとして用いられることもあり、周囲の会話や目線を遮断し集中して仕事がしたいという場合にも役立つでしょう。完全に個室になるものから簡易的な仕切りのようなものまで、さまざまなタイプがあるのも特徴で、近年多くのオフィスで導入され始めているのです。

テレワークブースの需要が高まっている理由

テレワークブースが最近になって多くの注目を集めているのは、昨今の新型コロナウイルス感染症のまん延、また働き方改革などによってさまざまな場所や環境での働き方が認められてきたことが背景にあるようです。そしてこの変化に伴いWeb会議を導入する会社も増えました。

しかし、その一方で仕事の内容や性質上出社しなければならない会社もあり、すべての人が自宅や環境の整ったコワークスペースを利用できるわけではありません。そこで注目され始めたのがテレワークブースなのです。個室で周囲の騒音を軽減してくれるため、社内が騒がしい環境であっても気にすることなく会議に集中できるでしょう。

また多くの人が行き交う社内で、機密情報などを扱うWeb会議をおこなうのは情報漏えいなどの面から避けたいと考える会社もあります。そういった場合でも個室のテレワークブースなら、人目を気にせず情報漏えい防止を徹底したWeb会議が実現できるでしょう。

このような昨今のさまざまな事情からテレワークブースは急速に需要が高まっており、導入を検討している会社も徐々に増えつつあるようです。


・テレワークブースでは個室でWeb会議や仕事が可能
・働き方の変化に伴い需要が高まっている

テレワークブースを導入するメリット


テレワークブースを導入するメリット
これからテレワークブースを導入する企業や経営者、また担当者の中には設置してメリットがあるのだろうかと不安を感じる方もいるでしょう。ここでは、テレワークブースを導入することで得られるメリットについてご紹介していきます。

防音性が高い

すでに何度かご紹介していますが、個室ブース型のテレワークブースは防音性が高いのが大きな特徴のひとつです。周囲の音を低減してくれるのはもちろん、自分が話している声が周囲に漏れるのも防いでくれるため機密性の高いWeb会議にも向いています。

もちろん換気の機能や照明もついているので、長時間の会議でも問題なく快適に仕事をおこなうことができるでしょう。周囲の音に邪魔されることなく会議に集中できる、周囲への配慮をしなくても話すことができるというのはストレスの軽減にも繋がるはずです。

会議室との使い分けができる

オフィスによってはもともと数人から数十人で会議ができる会議室を設けている場合もあります。しかしWeb会議の場合は1人でおこなうため、大きな会議室を使う必要はありません。また、1人で会議室を占拠して他の人が利用できないのも問題です。

さらに来客時などの調整もおこなわなければならないので、Web会議で会議室を使うことに神経をすり減らしてしまう人もいるでしょう。しかしテレワークスブースなら1人で気軽に利用することができ、来客時などの調整も不要です。もともとの会議室を有効に活用することもできるため、そういった面でもメリットとなるでしょう。

オフィスをそのまま利用できる

新しくWeb会議用のスペースを作る場合、オフィスの改造が必要になってしまいます。照明や換気、また防音性などを考えると多くの工程が必要でそれなりに費用もかかってしまうでしょう。

しかしテレワークブースを導入すれば、始めから個室として完成されているため、すぐに設置して会議室を増やすことができるのです。もちろんオフィスのレイアウト変更などは必要になる可能性がありますが、新たに作り変えることを考えれば負担は小さなものでしょう。

生産性の向上

テレワークブースはWeb会議だけのために利用するものではありません。自分のデスクでは集中して仕事ができないとき、機密情報を扱うためできるだけ人に見られたくないときなどにも活躍してくれます。

集中して仕事ができることで、生産性が向上し効率よく仕事ができるという人もいるでしょう。このようにオフィスで仕事の弊害になり得ることをカバーしてくれるのも、導入するメリットです。


・機密性の高い会議を安心して行える
・会議室の有効活用や仕事の生産性向上に繋がる

テレワークブースの種類


テレワークブースの種類
テレワークブースは個室になっているもののほかにも、さまざまな種類があります。オフィスの環境や導入する場所などによっても使い分けることができるでしょう。ここではそんなテレワークブースの種類についてご紹介します。

クローズ型(フルクローズ型)

床と天井、そして4面の壁がすべて囲われているのがクローズ型、またはフルクローズ型と呼ばれるタイプです。完全に箱型なので、換気機能や照明なども備わっており遮音性や吸音性がもっとも高いタイプでしょう。

そのため周囲の音や情報が周囲に伝わるのを防ぐことができ、機密性の高いWeb会議や重要な商談の際に向いています。もちろん工事は不要でそのまま家具のように設置できるため、用意するのは場所のみでOKでしょう。

セミクローズ型

クローズ型と同じように4面の壁に囲まれながら、天井だけオープンな状態になっているのがセミクローズ型のブースです。照明や換気などの機能がついていない分、クローズ型よりも安価で設置できるのが特徴です。

壁がある分周囲の音を低減してくれる機能がありますが、クローズ型に比べると防音性能は劣ってしまいます。そこまで騒がしいオフィスでない場合は、このタイプのブースでも問題なく利用できるでしょう。

オープン型

テレワークブースの中でもっともミニマム、そして簡単に設置できるのがオープン型です。3面の壁がパーティションによって囲われ、1面はオープンな状態になっているため個室感がありながらもブースの外の人とコミュニケーションを取りやすいのが特徴でしょう。

周囲の音をある程度低減できることや、スタッフの管理がしやすいことからテレオペのような職種には最適な形状だといえるでしょう。ただし多くの雑音がある場所では周囲の音が入ってしまったり会議の音が聞こえてしまったりするので、機密性の高い会議や商談などには向いていないようです。

最適な物を導入しよう

このようにテレワークブースには大きく分けて三種類あります。職種やオフィスの環境によってどのブースが最適なのかは異なるので、よく吟味して導入しましょう。また大きさも1人用~4人用などさまざまです。どのような使い方をするのかによって、導入すべきタイプも大きさも変わるので事前にしっかりと確認してください。


・テレワークブースの環境は3種類ある
・最適な種類や大きさをしっかりと吟味しよう

テレワークブース設置にかかる費用相場


テレワークブース設置にかかる費用相場
導入する際に多くの方が気にするのが、価格ではないでしょうか。おそらく費用面がネックになって、導入をためらう方もいるかもしれませんね。テレワークブースは出来上がった状態で運び込まれてくるため、比較的費用を抑えられるのが特徴です。

メーカーやブースの種類、また大きさなどによっても価格は変動します。1人用のブースで個室タイプではなくパーテーションのような簡易的なものであれば数万円、個室で防音性能が高く数名入れる大きな物になると100万円程度する場合もあるようです。

1名用のブースの場合、幅、奥行きで約1m、高さ2m程度のスペースが必要になってくるので価格とあわせて確認しておきましょう。またブースの大きさもメーカーによって若干変わるので、大きさやデザイン、また価格を比較してオフィスに最適なテレワークブースを見つけてみてください。


・価格はメーカーや大きさ、種類によって異なる
・価格と併せてデザインなども比較しよう

テレワークブース設置までの流れ


テレワークブース設置までの流れ
簡単に導入できることでもテレワークブースは注目されていますが、それは実際どれほどのものなのでしょうか? ここでは、設置までの流れをご紹介していきます。

問い合わせ~見積もり

まずは各メーカーにテレワークブースについてのお問い合わせをおこないます。その後電話やWeb、または直接訪問などをしてもらい、どのような使い方や設置をしたいのか詳細を伝えます。そのヒアリング内容をもとに見積もりを作成してもらい、実際にかかる費用などを確認して検討しましょう。

スペースなどで不安を抱えている場合は、できれば直接訪問してもらい現在のオフィスの状況などを確認してもらうと安心です。その際にエレベーターや階段の状況なども伝え、搬入可能かどうかも確認しておきましょう。

発注~制作

見積もりの内容に納得できたら発注します。必ず納期や製品の仕様などについても確認しておきましょう。また最終確認として、確保しておかなければならないスペースのサイズなども確認してください。

その後発注したブースがメーカーに届き、そこで組み立てをしてもらいます。商品やサービスによっては納入先のオフィスで組み立てをする場合もあります。

納品

完成したブースを指定の場所に運び込んでもらいます。運び入れる際に十分なスペースを確保しておくとスムーズです。事前に搬入経路を確認しておき、必要であればレイアウト変更などもしておきましょう。納品されたら早速Web会議や集中ブースとして利用することができます。


・見積もり時にサイズなど仕様もしっかり確認しよう
・納入できるスペースを確保できるかもチェック

テレワークブースを設置するにあたって事前に確認すべきこと


テレワークブースを設置するにあたって事前に確認すべきこと
簡単に導入や設置ができるため検討されている会社も多いテレワークブースですが、導入にあたって事前に確認しておくべきこともあります。ここではそのポイントをご紹介させていただきますので、ひとつずつチェックしていきましょう。

目的を考える

まずは、テレワークブースをどのように利用する予定なのかをしっかりと確認しておくことが大切です。Web会議用のスペースとして利用したいのなら防音性が高いクローズ型、簡易的な集中ブースとして利用したいのならオープン型など目的によって選ぶべき種類が変わるからです。

無駄に設置しないためにも、また社員のニーズに応えるためにも導入後の利用イメージをしておくと間違いないでしょう。天井付きのブースの場合、ビルによっては消防への届け出が必要な場合もあるそうなので、事前に管理会社に相談しておくことも忘れないようにしてください。

設置スペースの確保

とくにクローズ型やセミクローズ型の場合は、折りたたみなどのできない箱型のボックスを設置するためスペースの確保は必須です。ドアの開閉なども考えなければならないため、ギリギリにデスクや棚などが置いてある場所でも利用は難しい場合があります。

現在のオフィスのレイアウトで問題なく設置できるスペースを確保できるか、またレイアウト変更をした場合に通常のデスクの利用が不便にならないかなどを考えてスペースを確保しましょう。

テレワークブースのサイズ

テレワークブースは1人用のサイズから、4名程度まで利用できる大型のサイズのものまであります。完全に1人で利用するためだけに設置するのなら1人用のブースをいくつか導入すればいいですが、簡易的な会議室のような役割も考えているのなら大きいサイズも検討するべきでしょう。

もちろんサイズが大きくなるごとに価格も上がっていくので、予算内に収まるかどうかを見積もりの段階でしっかりと確認しておきましょう。

搬入可能かどうか

基本的にテレワークブースは組み立てられたものが運び込まれてきます。そのため1人用のブースを導入する場合でも、1m×2m程度の幅が必要となってきます。さらに素材によっては重量が350kg以上になる場合もあるので、階段のみしかないオフィスの場合でも搬入可能なのかどうかを確認しておきましょう。

また入り口だけではなく室内に入ってからの経路も確保しておく必要があります。デスクなどが邪魔で設置場所まで運び込めないということのないよう、設置場所までも十分なスペース確保できるか事前に確認しましょう。


・目的やサイズを確認し、最適なものを選ぼう
・申請が必要だったり設置条件に満たない場合もある

テレワークブースの選び方


テレワークブースの選び方
最後に、テレワークブースを選ぶ際のポイントについて見ていきましょう。オフィスの形状や状況によっても選ぶ基準は変わる場合がありますが、初めての導入で何からスタートすればいいかわからないという方はぜひ参考にしてみてください。

防音性・遮音性

Web会議や面接、また商談などで利用する場合であれば防音性や遮音性が高いことが必須です。クローズ型のブースなら基本的に防音性や遮音性は高くなりますが、同じ製品でもグレードなどによって性能が異なる場合があるので注意が必要です。どの程度の音をシャットアウトしたいのかを事前に相談し、最適なブースを見つけてください。

換気

密閉するタイプのクローズ型ブースは、十分に換気されるかどうかを確認することも大切です。とくに長時間使う可能性がある場合は、換気の性能を重視して選ぶようにしましょう。セミクローズ型やオープン型の場合は換気についてはとくに気にする必要はなさそうです。

抗菌

さまざまな人が入れ代わり立ち代わり利用する可能性が高いので、できるだけ抗菌仕様のものを選ぶとよいでしょう。もちろん別途消毒や清掃はこまめにする必要がありますが、そもそも抗菌になっていればより利用者が安心して使うことができるはずです。

建築基準法・消防法

テレワークブースは、建築基準法と消防法を守らなくてはなりません。クローズ型やセミクローズ型を導入する場合は、この2つの法律に抵触しないものを選ぶ、またはそういった部分のサポートをしてくれるメーカーのものを選ぶのがおすすめです。

建築基準法ではブースを設置することにより居室空間の面積が変更になることによる影響が問われることになります。消防法では壁と天井で囲われているブースが居室、天井がないブースは家具とみなされます。居室とみなされる場合はスプリンクラーや自動消火装置などが必要とされる場合があるため、不安な場合は購入前に自治体や管理会社に相談したほうがよいでしょう。

素材

本体がどのような素材で作られているかも選ぶ際のポイントになります。たとえば色が同じでも素材が違えばその印象や雰囲気は大きく変わります。オフィス家具と同じような感覚で長く使える見た目のものを選ぶようにしましょう。

費用

素材や防音性・遮音性によって費用は大きく変動するようです。同じような形や色でも数万円から十数万円という差が生じる場合もあるので、予算に見合った費用で購入できるものの中から選びましょう。万が一導入後に利用者が少なく導入した効果が見込めなかった場合の事を考え、まずはお試しで導入しやすい費用のものを選ぶのもおすすめです。


・Web会議用なら防音性や遮音性の高いものを選ぼう
・法律対策として事前に自治体や管理会社に相談しよう

テレワークブースを導入するなら、防音性・遮音性に優れたものを選ぼう!


これからますます需要が高まっていくであろうテレワークブース。Web会議や商談が一般的になってきている昨今では、社員の生産性を向上させるためにも早めの導入がおすすめです。またそういった利用をするのなら、防音性や遮音性の高いタイプを選びましょう。

もちろん簡単に購入できる価格ではありませんが、導入することによるメリットも大きいため前向きに検討してみてください。まずはさまざまなメーカーのブースを比較し、どれが最適なのかをチェックしてはいかがでしょうか。

おすすめのテレワークブースランキングの一覧表まとめ

イメージ1
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会社名AdvaNceD IoTテレワークブース
(アドバンスド アイ オー ティー)
CocoDeskテレキューブkoloone-bo
特徴圧倒的な防音・遮音性と低価格足をのばせる快適設計実績4,000台以上スタイリッシュなデザインZoomとの共同開発
価格65万7,800円(税込)/台要確認4万9,280円(税込)~/月額109万7,800円(税抜)~/台 54万7,800円(税込)~/台
保証1年間の保証期間あり不明不明不明1年間の保証期間あり
レンタル・リースプラン×××
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