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リースとサブスクは別物?テレワークブースは購入とどちらが安い?

公開日:2022/01/15

近年、サブスクリプション形式で提供されるサービスが増え、法人向けのサービスも広がっています。サブスクリプションに似たものでリースというサービスもあります。ここでは、リースとサブスクリプションにはどういった違いあるのか、テレワークブースを企業で導入する場合は購入、リース、サブスクリプションどれがいいのか解説します。

リースとサブスクリプションは違う

リースとは、リース会社が利用者の代わりに商品を購入し、それを長期間貸し出すサービスです。一般的に法定耐用年数の70%、2年以上の長期契約が基本で、税法上、途中解約は不可となっています。もし解約する場合は、残りの契約期間分のリース料金を支払わなくてはなりません。

リースは月額料金が安いのが特徴ですが、リースの性質上製品の更新が行われないため古い製品をずっと使い続けることになります。契約期間終了後に買い取って資産にできるのもリースの特徴です。オフィス家具やOA機器のリースは一般的に普及しており、利用している企業も多くあります。

サブスクリプションは定額制のレンタルサービスで、契約期間は1か月からの短期契約が一般的です。もともと音楽や動画視聴をはじめとしたアプリケーションソフトなど、無形物のサービスを中心に広がっていましたが、自動車メーカーがサブスクリプションサービス提供を始めたことを皮切りに、家具などの有形物でも使われることも増えてきました。

サブスクリプションサービスは解約料金がかからないことがほとんどで、新製品が出れば最新のものと交換することもできます。リースと比べて契約方法も簡易であることが多く、気軽に利用開始できます。ただ、リースとは違い契約期間終了後に自社の資産とすることはできません。また、月額料金はリースと比べて高めに設定されています。

リースとサブスクリプションのメリット

リースは月額料金が安いことと、リース期間後に自社の資産とできることがメリットで、サブスクリプションは最新の製品やサービスに更新可能であること、短期契約が可能で、解約料金もかからないため状況に合わせて柔軟に利用できる点がメリットといえます。

商品を購入した場合、購入した金額は購入年度に全額経費計上せず、耐用年数に応じて減価償却費を計上します。償却方法は資産の種類によって決められていることが多いですが、定率法で償却する場合は初期ほど多く費用が計上されます。

サブスクリプションは商品の所有権はサービス運営会社にあるため、購入した場合に必要となる煩雑な事務管理を省略できる点もメリットになります。リースも以前は事務処理の省略をできましたが、2008年にリース取引に関する会計基準が変更されたことで、原則、購入による通常の自社資産と同様の売買処理が必要となっています。

ただし、300万円未満の取引であれば税務上支払ったリース料は減価償却費として計上され、固定資産台帳での管理は必要ありません。会計処理を簡易化したい場合は、300万円以内のリースもしくはサブスクリプションサービスを選ぶといいでしょう。

サブスクリプションとリースを比べると、リースの方が月額は安くなりますが、どちらも購入する場合と比べると大きく初期費用を抑えることができます。スタートアップなど、なるべく手元に現金を残しておきたい場合はリースやサブスクリプションを上手に活用してください。

テレワークブースを長期間使うなら購入の方がお得

企業がテレワークブースを導入する場合、購入、リース、サブスク、レンタルといった選択肢があります。どれを選ぶのがいいかは、企業の業態や経営戦略などによって異なります。

テレワークブースを購入する場合は簡易なものでも20~30万円程度と初期費用が高額になります。余剰資金が少なければ借入の検討も必要になりますし、減価償却計算や償却資産税の申告といった事務手続きの負担も大きくなります。ただ、同じテレワークブースを長期間使い続ける予定であれば、最終的に資産計上できるリースの方が、メリットが大きくなります

一方、変化のスピードが早い業界など長期的な見通しが立てづらいケースでは、サブスクリプションサービスを選んだほうが高額な初期費用や解約費用がかかるリスクが少なくなります

最近では、リモートワークは生産性が下がるというデータもあり、リモートワークから出社勤務に戻す企業も増えてきています。テレワークブースを一時的に利用したいと考えている場合もサブスクリプションサービスを選択したほうがいいでしょう。

 

テレワークブースは購入すると高額の初期費用がかかりますが、リースやサブスクリプションを活用すれば初期費用なしで利用できます。月々2万円程度から利用できるサブスクリプションサービスもあるので、気になる方は調べてみてください。こちらで紹介した内容も参考に、自社の経営戦略に合っているのは購入、リース、サブスクリプションのどれか判断し、適したものを選ぶといいでしょう。

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