オフィスにテレワークブースを導入するメリット・デメリット!

公開日:2022/05/15 最終更新日:2025/01/07

オフィス

コロナ禍によってすっかりおなじみになったテレワークですが、オフィスにテレワークブースを置いている会社も増えてきています。しかし、そもそもテレワークブースとは何でしょうか。今回は、オフィスにテレワークブースを導入するメリットとデメリットについて解説します。オンライン会議の場所でお困りの方はぜひ参考にしてください。

テレワークブースとは?

テレワークと聞くと、自宅やカフェなどオフィス以外で仕事をすることをイメージする人も多いはずです。では、テレワークブースとは、いったいどういったものなのかというと、電話ボックスのようなワークスペースのことです。

最近は駅やホテル、店舗の片隅などに設置され、Wi-Fi環境やUSBポートなどが完備しています。テレワークブースに入れば、まわりの雑音や視線を気にすることなくオンライン会議や電話でのやり取りに集中できるでしょう。

なお、一言でテレワークブースといっても、完全に独立したタイプや簡易的に仕切ったタイプなどさまざまな種類があります。

オンライン会議の増加

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2020年春以降は全国的にテレワークが急速に広まりました。ライフスタイルの見直しする人も増え、働き方改革の意識も一段と高まったでしょう。その中で急激に増えたのがオンライン会議です。

今までは取引先に出向いていたスタッフがオフィス内でオンライン会議や商談をしようとしても、会議室がなくて困った経験がある方もいるのではないでしょうか。そんなときに便利なのがテレワークブースなのです。

オフィスにテレワークブースを導入するメリット

テレワークブースを利用すると何が便利なのでしょうか。ここでは、オフィスにテレワークブースを導入するメリットを5つ紹介しましょう。

オンライン会議に便利

多くの会社では、コロナ禍によってオンライン会議やオンライン商談が増えました。オフィスの会議室が少なくて、困ったことがある方も少なくないはずです。そんなときでも、テレワークブースがあれば解決します。

落ち着いた雰囲気でオンライン会議や電話商談などができるので、相手にも好印象を残せるでしょう。

さまざまな機能が使える

とくに個室空間になるテレワークブースなら、換気や照明の設備がついているタイプもあります。オンライン会議でも顔映りがよくなり、好印象です。換気機能があれば感染対策にも効果的で安心です。

コンセントやUSBポート、モバイルスタンドなどがあるタイプを選べば、パソコンでの仕事も効率的に進みます。テレワークブースは価格もデザインも種類が豊富にあるので、幅広い選択肢の中から選べます。

使い方もさまざま

オンラインセミナーの受講、電話での商談などにも利用できます。さらには、ひとりで集中して仕事をしたいときの作業スペースとしても使えるでしょう。テレワークブースは防音機能もあるので、電話の鳴る音や話し声などの雑音をシャットアウトできます。

集中力が高まるので、急ぎで資料を作成したいときにも便利です。オフィス内の個人のデスクで行うよりも、仕事の効率が上がるでしょう。

低コスト

会議室を新設する場合に比べると、テレワークブースを導入した方がコストを抑えられます。また、一般的なテレワークブースは大規模工事が不要です。設置が簡単であり、時間もあまりかかりません。

家具を運び込むように手軽に導入できるテレワークブースもあります。低コストで会議スペースが生まれるのが魅力的なのです。

プライバシーも守れる

オンライン会議では、話している内容が部外者に聞かれてしまう心配もあります。機密事項が知られてしまうなどの情報漏えいの心配があるのです。そんなときにテレワークブースを導入すれば、部外者に会議の内容を聞かれる確率を減らせます。

また、ほかのオフィスにいるスタッフとオンラインで個人面談をする場合にも利用可能。静かで落ちついて話ができるだけでなく、プライバシーの面でも安心です。

オフィスにテレワークブースを導入するデメリット

便利なテレワークブースですが、不都合なこともあります。ここでは、オフィステレワークブースを導入するデメリットについて2つ紹介します。

複数用意する必要がある

ひとり用のテレワークブースをひとつだけ導入しても、ひとりのスタッフしか利用できないことになります。同時に何人かがテレワークブースを使うのであれば、複数設置しなければなりません。その分の費用もかかってしまうでしょう。

場所を取る

テレワークブースを設置すると、どうしてもスペースが必要になります。オフィスの敷地内のどこかに置くかも問題です。たとえばテレワークブースが窓のそばにあると、窓から室内に入る日光をさえぎってしまいます。人の動線をじゃましない、部屋の壁際などがよいのではないのでしょうか。

 

オフィスにテレワークブースがあれば、周りに人がいる状況でも自分の話し声が聞かれてしまう心配はなくなります。そのほかにもテレワークブースを導入するメリットはたくさんあります。また、テレワークブースはタイプやデザインのバラエティが豊富です。木を使ったナチュラルなデザインもあるほどです。自社のオフィスやスタッフにどんなタイプのテレワークブースが最適なのか考えて、検討することをおすすめします。

 

Recommend Table

おすすめのテレワークブース比較表

イメージ
引用元:https://www.ispace-itsuki.com/

引用元:https://www.inaba-inter.co.jp/

引用元:https://jp.vcube.com/telecube

引用元:https://www.sekikagu.co.jp/kolo/

引用元:https://www.one-bo.com/
会社名アイ・スペース / 株式会社樹サインビズブレイク / イナバインターナショナル株式会社テレキューブ / 株式会社ブイキューブKOLO(コロ) / 株式会社関家具one-bo(ワンボ) / 株式会社プラザクリエイト本社
価格・Lusso.Ⅰ:記載なし
・Lusso.Ⅱ:記載なし
・S MODEL:記載なし
・M MODEL:記載なし
・L MODEL:99万円(税抜)
・XL MODEL:117万円(税抜)
・Biz Break:136万円(税込)
・Biz Break monju:228万円(税込)
・Biz Break 15minutes / 30minutes:123万円(税込)/105万円(税込)
・ソロ(1人用):4万9,280円(税込)/月~
・グループ1型(2人用):8万2,280円(税込)/月~
・グループ2型(4人用):9万3,280円(税込)/月~
・Solo:145万2,000円(税込)~
・Midi:242万円(税込)~
・Duo:363万円(税込)~
・One-Bo 1.00:記載なし
・One-Bo 1.20:記載なし
・One-Bo Plus Double Type:記載なし
・One-Bo Plus Single Type:記載なし
など
対応人数1人用から最大8人1人用から4人以上1人用から6人用1人用から最大4人1人用
自社工場での製作××△(海外工場も利用)
カスタマイズ○(デザインやサイズ、除菌・脱臭機などの調整可)記載なし記載なし○(バーチェアやソファなどの調整可)○(ラッピングやドアステッカーなどの調整可)
保証1年間の保証期間あり記載なし記載なし記載なし1年間の保証期間あり
レンタル・リースプラン××
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