テレキューブ / 株式会社ブイキューブ

公開日:2024/12/18 最終更新日:2026/09/24
累計4,000台以上の設置実績!

テレキューブ / 株式会社ブイキューブ

テレキューブ / 株式会社ブイキューブのメイン画像 引用元:https://jp.vcube.com/telecube

おすすめポイント

  • Point

    累計4,000台以上の設置実績

  • Point

    サブスクリプションでの導入可能

  • Point

    短納期にも対応

基本情報

会社名 株式会社ブイキューブ
所在地 〒108-0072
東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階
電話番号 03-4405-2688
代表取締役社長 CEO 間下 直晃
創業 1998年10月
資本金(資本剰余金を含む) 29億2,400万円(2023年12月31日現在)
事業内容 ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守
企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供

テレキューブは、株式会社ブイキューブが提供する個室型のテレワークブースです。公共機関にも多く採用されている実績があり、これまでに累計4,000台以上も設置されてきました。

高い居住性と換気性能、また優れた防音性を兼ね備え多彩なレイアウト変更にも対応できるのが特徴です。高い防災機能で安心して利用できることでも多くの企業に支持されており、2020年には特許を取得しました。ここではそんなテレキューブについてご紹介していきます。

テレキューブの特徴と仕様

テレキューブの画像2

数多くの会社や公共機関でも使われているテレキューブですが、ここまで多く利用されているのには理由があります。まずはその理由となるテレキューブの特徴と製品の仕様について、くわしく見ていきましょう。

特徴

テレキューブは防音性の高い個室ブースです。周囲を気にすることなくWeb会議や電話、また少人数会議などに活用することができるそうです。防音性が高いブースで気になる換気性能も十分に備えられており、高い居住性を誇るのも特徴でしょう。

また設定場所についての確認や現場立会といったコンサル力もあるため、初めてブースを導入する企業でも安心して依頼できるのも嬉しいポイントではないでしょうか。これまで4,000台以上を設置してきたノウハウを活かしたサポート力、そして柔軟なプランなどで誰でも利用しやすくなっているようです。

そして優れた防災機能を備えていることも、特徴のひとつでしょう。2020年には特許も取得しており、安心して利用できる性能や機能性が証明されています。

標準仕様

テレキューブは標準仕様として下記のような性能、機能が装備されています。すぐに利用できるのも導入しやすいポイントだといえるでしょう。

換気ファン
長時間の会議などでも快適に過ごせるよう、ブースの天井には1人用の場合2個、2人用と4人用の場合には4個の換気ファンが設置されています。1分未満でブース内のすべての空気を換気する性能で、密閉になることを防いでくれるでしょう。

ソファ
耐アルコール性、耐次亜塩素酸ビニールレーザーのソファも標準仕様となっているようです。ソフトな風合いを保ちながらもアルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液に高い耐性を発揮してくれるので、繰り返しの清掃でも劣化しにくいでしょう。

ウイルテクト天板
ブース内に設置されている天板には、抗ウイルスや抗菌性のあるウイルテクト表面材が施されているそうです。また傷や薬品にも強く汚れにくいため、手軽に清掃できるのも利用しやすいポイントでしょう。

テレキューブの価格やプランについて

テレキューブの画像3

すぐに利用開始できる安心の標準仕様で人気のテレキューブ。気になるのはその価格ではないでしょうか。製品は大きさなどの異なる3種類が用意されているため、それぞれの価格をご紹介します。また便利なサブスクリプションプランについても見ていきましょう。

スチール製 ソロ

スチール製ソロは、コンパクトな1人用のブースです。Web会議や電話での商談など、周囲の音を気にせずに利用したい場合や、集中して作業をしたい場合に最適だそうです。

外寸 幅1,200mm×奥行1,200mm×高さ2,315mm
重量 約352kg
価格 4万9,280円(税込)/月~

スチール製 グループ1型

スチール製 グループ1型は、テーブル1台と向かい合ってソファが設置されている少人数での利用に向いているタイプです。テーブル越しにある程度の距離ができるので、対面形式の会議やミーティングにも向いているそうです。

外寸 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ2,315mm
重量 約580kg
価格 8万2,280円(税込)/月~

スチール製 グループ2型

スチール製 グループ2型は、グループ1型よりも奥行きが広いタイプです。テーブル1台とソファが向かい合って設置されており、4名程度の少人数ミーティングやモニターを利用したチームディスカッションなどに向いているでしょう。

外寸 幅2,000mm×奥行1,600mm×高さ2,315mm
重量 約636kg
価格 9万3,280円(税込)/月~

サブスクリプションについて

月額固定で利用できるサブスクリプションはお試し利用に向いている方法となっており、サブスクリプションの場合は下記のようなメリットがあります。

  • 頭金不要
  • 契約期間終了後に延長や返却、購入も可能
  • レンタル感覚で導入できる
  • アフターケアも完備

サブスクリプションの場合のの仕様はすべてのタイプで共通しており、下記のようになっています。

  • カラー:ネオホワイト
  • 卓上コンセント:電源、スイッチ、LAN

テレキューブは体験や見学もできる

テレキューブの画像4

実際に使ってみてからでないと導入を決められないという方のために、テレキューブは体験や見学にも対応しています。東京と大阪の各1か所で、ソロタイプとグループタイプのテレキューブが設置された体験会場が利用できます。

実際にテレキューブに入室して、座り心地や換気などを確認することができるだけではなく専任スタッフが案内してくれ設置や費用などの相談もできるようになっています。実際に入室してみると利用のイメージが湧きやすく導入する際の参考になるでしょう。

体験はどちらの会場も平日9時~18時で開催されており、事前の予約が必要だそうです。これから導入を検討している、テレキューブに決めているけれど実物も見てみたいという方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。

まずは資料請求をしてみよう

豊富な設置実績があり、公共機関でも使用されているテレキューブが気になる方は、まずは公式サイトをチェックし、お問い合わせや資料請求をしてみましょう。公式サイトにはこれまでに導入した企業なども掲載されており、どのような場面で活用されているかを知ることもできます。

またテレキューブを提供している株式会社ブイキューブでは、さまざまなWebセミナーも開催しているようです。個室ブースのオンライン体験セミナーなどもおこなわれているので、まずはこちらに参加して導入することのメリットなど詳しい話を聞いてみることをおすすめします。

そして実際に触れてから決めたい方は、ぜひ見学への申し込みをしてテレキューブを体験してみてください。Web会議やテレワークの環境を整えたいのなら、ぜひテレキューブの導入を検討されてはいかがでしょうか。

テレキューブ / 株式会社ブイキューブの口コミ・評判

人材育成を支える面談の環境基盤に(株式会社京王プラザホテル)

複数の製品を比較する中で、テレキューブは遮音性が圧倒的に優れており、2人で面談した際の距離感も自然で、女性社員と男性管理職の組み合わせでも違和感なく話せる点を評価しました。工事不要で設置でき、将来的に移設できる柔軟性も決め手でした。
導入後は、面談用途に加えてWeb会議や小規模ミーティング、チェーンホテルから来た管理職の臨時執務利用にも広がり、各部屋が高い稼働率で利用されています。社員からも「集中できる」「会議室の取り合いが解消された」と好評で、面談を重視する人事方針を支える環境として欠かせない存在になっています。(一部抜粋)

https://jp.vcube.com/

運営者コメント
優れた遮音性と設置の柔軟性が選定理由として挙げられています。導入後、当初の面談用途を超えてWeb会議や執務スペースなど、社員の多様なニーズに応える形で活用が広がり、高い稼働率を達成している点が重要です。単なる個室ブースではなく、柔軟な働き方を支えるインフラとして機能していることがうかがえます。
工事不要の会議空間が魅力的(花王株式会社 和歌山工場)

導入後の予約状況を確認すると半分以上の時間帯で利用されており、確かな需要があったのだと改めて感じています。以前はWeb会議で会議室が占有されていた分もテレキューブに移ったことで、複数人での対面打ち合わせに会議室を活用できるようになりました。工場という環境で「置くだけで使える個室」がこれだけ活用されているのは、設備面の課題が確実に解消されている証だと思っています。(一部抜粋)

https://jp.vcube.com/

運営者コメント
高い稼働率は、Web会議用の個室需要が潜在的に高かったことを示しています。会議室を本来の複数人での対面利用に戻し、業務全体の効率化に貢献した点が評価できます。特に工場という騒音やスペースが懸念される環境でも有効な点は、同様の課題を抱える他社にとって非常に参考になる事例と言えるでしょう。
快適なWeb会議環境を提供してくれる(株式会社産業経済新聞社)

天井まで含めた完全な個室を作るのはコスト面で負担が大きく、かなりの手間がかかります。その点、「テレキューブ」は防音、設置工事、どちらの課題もクリアできます。
導入後は、外部の方から「声が凄くクリアに聞こえた」など高評価もいただいています。「テレキューブ」内ではマスクを外して話せるし、イヤホン忘れた時でもクリアに聞こえる静かな環境なので、Web会議が円滑に進み、非常に助かっています。(一部抜粋)

https://jp.vcube.com/

運営者コメント
設置の容易さに加え、Web会議の相手側から音声品質を評価されている点が注目されます。これは、製品の防音性がコミュニケーションの質を直接高めることを示す好例です。イヤホンなしでも快適という利用者の実感は、オフィスでのWeb会議に課題を持つ多くの人にとって、具体的な導入メリットとして響くでしょう。
柔軟なオフィス設計を実現(moomoo証券株式会社)

導入後に実際に利用してみると、遮音性の高さには大変驚かされました。外の音はほとんど入らず、内部の会話も外に漏れないため、外部との打ち合わせや人事関連のような機密性の高い会話でも安心して使用できています。社員からも『声を気にせず話せる』『集中して打ち合わせができる』といった声が多く寄せられています。
また、会議室が利用できない場合でも、テレキューブが空いていればすぐに活用できる点は大きな利点です。6人用モデルであるため、会議室として利用できるため稼働率も非常に高く、気軽に使える点も好評を得ています。(一部抜粋)

https://jp.vcube.com/

運営者コメント
高い遮音性が機密保持と集中できる環境を提供している点がうかがえます。会議室不足を補う代替スペースとして、オフィスの空間を有効活用できる点も大きな利点でしょう。オープンなオフィスが増える中、プライバシーを確保できる個別ブースは生産性向上に貢献する有効な投資と言えそうです。
Recommend Table

おすすめのテレワークブース比較表

イメージ
引用元:https://www.ispace-itsuki.com/

引用元:https://www.inaba-inter.co.jp/

引用元:https://jp.vcube.com/telecube

引用元:https://www.kolo-booth.jp/

引用元:https://www.one-bo.com/
会社名アイ・スペース / Booth Lab株式会社ビズブレイク / イナバインターナショナル株式会社テレキューブ / 株式会社ブイキューブKOLO(コロ) / 株式会社関家具one-bo(ワンボ) / 株式会社プラザクリエイト本社
価格・Lusso.Ⅰ:記載なし
・Lusso.Ⅱ:記載なし
・S MODEL:記載なし
・M MODEL:記載なし
・L MODEL:99万円(税抜)
・XL MODEL:117万円(税抜)
・Biz Break:136万円(税込)
・Biz Break monju:228万円(税込)
・Biz Break 15minutes / 30minutes:123万円(税込)/105万円(税込)
・ソロ(1人用):4万9,280円(税込)/月~
・グループ1型(2人用):8万2,280円(税込)/月~
・グループ2型(4人用):9万3,280円(税込)/月~
・Solo:145万2,000円(税込)~
・Midi:242万円(税込)~
・Duo:363万円(税込)~
・One-Bo 1.00:記載なし
・One-Bo 1.20:記載なし
・One-Bo Plus Double Type:記載なし
・One-Bo Plus Single Type:記載なし
など
対応人数1人用から最大8人1人用から4人以上1人用から6人用1人用から最大4人1人用
自社工場での製作
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(海外工場も利用)
カスタマイズ
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(デザインやサイズ、除菌・脱臭機などの調整可)
記載なし記載なし
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(バーチェアやソファなどの調整可)
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(ラッピングやドアステッカーなどの調整可)
保証1年間の保証期間あり記載なし記載なし記載なし1年間の保証期間あり
レンタル・リースプラン
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