テレキューブ / 株式会社ブイキューブ
引用元:https://jp.vcube.com/telecube
おすすめポイント
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累計4,000台以上の設置実績
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サブスクリプションでの導入可能
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短納期にも対応
基本情報
| 会社名 | 株式会社ブイキューブ |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0072 東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階(受付)、17階 |
| 電話番号 | 03-4405-2688 |
| 代表取締役社長 CEO | 間下 直晃 |
| 創業 | 1998年10月 |
| 資本金(資本剰余金を含む) | 29億2,400万円(2023年12月31日現在) |
| 事業内容 | ビジュアルコミュニケーションツールの企画・開発・販売・運用・保守 企業などへのビジュアルコミュニケーションサービスの提供 |
テレキューブは、株式会社ブイキューブが提供する個室型のテレワークブースです。公共機関にも多く採用されている実績があり、これまでに累計4,000台以上も設置されてきました。
高い居住性と換気性能、また優れた防音性を兼ね備え多彩なレイアウト変更にも対応できるのが特徴です。高い防災機能で安心して利用できることでも多くの企業に支持されており、2020年には特許を取得しました。ここではそんなテレキューブについてご紹介していきます。
CONTENTS
テレキューブの特徴と仕様

数多くの会社や公共機関でも使われているテレキューブですが、ここまで多く利用されているのには理由があります。まずはその理由となるテレキューブの特徴と製品の仕様について、くわしく見ていきましょう。
特徴
テレキューブは防音性の高い個室ブースです。周囲を気にすることなくWeb会議や電話、また少人数会議などに活用することができるそうです。防音性が高いブースで気になる換気性能も十分に備えられており、高い居住性を誇るのも特徴でしょう。
また設定場所についての確認や現場立会といったコンサル力もあるため、初めてブースを導入する企業でも安心して依頼できるのも嬉しいポイントではないでしょうか。これまで4,000台以上を設置してきたノウハウを活かしたサポート力、そして柔軟なプランなどで誰でも利用しやすくなっているようです。
そして優れた防災機能を備えていることも、特徴のひとつでしょう。2020年には特許も取得しており、安心して利用できる性能や機能性が証明されています。
標準仕様
テレキューブは標準仕様として下記のような性能、機能が装備されています。すぐに利用できるのも導入しやすいポイントだといえるでしょう。
換気ファン
長時間の会議などでも快適に過ごせるよう、ブースの天井には1人用の場合2個、2人用と4人用の場合には4個の換気ファンが設置されています。1分未満でブース内のすべての空気を換気する性能で、密閉になることを防いでくれるでしょう。
ソファ
耐アルコール性、耐次亜塩素酸ビニールレーザーのソファも標準仕様となっているようです。ソフトな風合いを保ちながらもアルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液に高い耐性を発揮してくれるので、繰り返しの清掃でも劣化しにくいでしょう。
ウイルテクト天板
ブース内に設置されている天板には、抗ウイルスや抗菌性のあるウイルテクト表面材が施されているそうです。また傷や薬品にも強く汚れにくいため、手軽に清掃できるのも利用しやすいポイントでしょう。
テレキューブの価格やプランについて

すぐに利用開始できる安心の標準仕様で人気のテレキューブ。気になるのはその価格ではないでしょうか。製品は大きさなどの異なる3種類が用意されているため、それぞれの価格をご紹介します。また便利なサブスクリプションプランについても見ていきましょう。
スチール製 ソロ
スチール製ソロは、コンパクトな1人用のブースです。Web会議や電話での商談など、周囲の音を気にせずに利用したい場合や、集中して作業をしたい場合に最適だそうです。
| 外寸 | 幅1,200mm×奥行1,200mm×高さ2,315mm |
|---|---|
| 重量 | 約352kg |
| 価格 | 4万9,280円(税込)/月~ |
スチール製 グループ1型
スチール製 グループ1型は、テーブル1台と向かい合ってソファが設置されている少人数での利用に向いているタイプです。テーブル越しにある程度の距離ができるので、対面形式の会議やミーティングにも向いているそうです。
| 外寸 | 幅2,400mm×奥行1,200mm×高さ2,315mm |
|---|---|
| 重量 | 約580kg |
| 価格 | 8万2,280円(税込)/月~ |
スチール製 グループ2型
スチール製 グループ2型は、グループ1型よりも奥行きが広いタイプです。テーブル1台とソファが向かい合って設置されており、4名程度の少人数ミーティングやモニターを利用したチームディスカッションなどに向いているでしょう。
| 外寸 | 幅2,000mm×奥行1,600mm×高さ2,315mm |
|---|---|
| 重量 | 約636kg |
| 価格 | 9万3,280円(税込)/月~ |
サブスクリプションについて
月額固定で利用できるサブスクリプションはお試し利用に向いている方法となっており、サブスクリプションの場合は下記のようなメリットがあります。
- 頭金不要
- 契約期間終了後に延長や返却、購入も可能
- レンタル感覚で導入できる
- アフターケアも完備
サブスクリプションの場合のの仕様はすべてのタイプで共通しており、下記のようになっています。
- カラー:ネオホワイト
- 卓上コンセント:電源、スイッチ、LAN
テレキューブは体験や見学もできる

実際に使ってみてからでないと導入を決められないという方のために、テレキューブは体験や見学にも対応しています。東京と大阪の各1か所で、ソロタイプとグループタイプのテレキューブが設置された体験会場が利用できます。
実際にテレキューブに入室して、座り心地や換気などを確認することができるだけではなく専任スタッフが案内してくれ設置や費用などの相談もできるようになっています。実際に入室してみると利用のイメージが湧きやすく導入する際の参考になるでしょう。
体験はどちらの会場も平日9時~18時で開催されており、事前の予約が必要だそうです。これから導入を検討している、テレキューブに決めているけれど実物も見てみたいという方はぜひ申し込んでみてはいかがでしょうか。
まずは資料請求をしてみよう
豊富な設置実績があり、公共機関でも使用されているテレキューブが気になる方は、まずは公式サイトをチェックし、お問い合わせや資料請求をしてみましょう。公式サイトにはこれまでに導入した企業なども掲載されており、どのような場面で活用されているかを知ることもできます。
またテレキューブを提供している株式会社ブイキューブでは、さまざまなWebセミナーも開催しているようです。個室ブースのオンライン体験セミナーなどもおこなわれているので、まずはこちらに参加して導入することのメリットなど詳しい話を聞いてみることをおすすめします。
そして実際に触れてから決めたい方は、ぜひ見学への申し込みをしてテレキューブを体験してみてください。Web会議やテレワークの環境を整えたいのなら、ぜひテレキューブの導入を検討されてはいかがでしょうか。
テレキューブ / 株式会社ブイキューブの口コミ・評判
複数の製品を比較する中で、テレキューブは遮音性が圧倒的に優れており、2人で面談した際の距離感も自然で、女性社員と男性管理職の組み合わせでも違和感なく話せる点を評価しました。工事不要で設置でき、将来的に移設できる柔軟性も決め手でした。
導入後は、面談用途に加えてWeb会議や小規模ミーティング、チェーンホテルから来た管理職の臨時執務利用にも広がり、各部屋が高い稼働率で利用されています。社員からも「集中できる」「会議室の取り合いが解消された」と好評で、面談を重視する人事方針を支える環境として欠かせない存在になっています。(一部抜粋)
導入後の予約状況を確認すると半分以上の時間帯で利用されており、確かな需要があったのだと改めて感じています。以前はWeb会議で会議室が占有されていた分もテレキューブに移ったことで、複数人での対面打ち合わせに会議室を活用できるようになりました。工場という環境で「置くだけで使える個室」がこれだけ活用されているのは、設備面の課題が確実に解消されている証だと思っています。(一部抜粋)
天井まで含めた完全な個室を作るのはコスト面で負担が大きく、かなりの手間がかかります。その点、「テレキューブ」は防音、設置工事、どちらの課題もクリアできます。
導入後は、外部の方から「声が凄くクリアに聞こえた」など高評価もいただいています。「テレキューブ」内ではマスクを外して話せるし、イヤホン忘れた時でもクリアに聞こえる静かな環境なので、Web会議が円滑に進み、非常に助かっています。(一部抜粋)
導入後に実際に利用してみると、遮音性の高さには大変驚かされました。外の音はほとんど入らず、内部の会話も外に漏れないため、外部との打ち合わせや人事関連のような機密性の高い会話でも安心して使用できています。社員からも『声を気にせず話せる』『集中して打ち合わせができる』といった声が多く寄せられています。
また、会議室が利用できない場合でも、テレキューブが空いていればすぐに活用できる点は大きな利点です。6人用モデルであるため、会議室として利用できるため稼働率も非常に高く、気軽に使える点も好評を得ています。(一部抜粋)






